『MOTHER』のすべての言葉が収録された本が発売!

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2020年の年末の発売を目指して製作中

このキャッチコピーはズルいってば!

株式会社ほぼ日は、RPG『MOTHER』シリーズの言葉を集めた書籍を2020年末の発売を目指し製作しているとのことを明らかにしました。

また、合わせてそれまでの間『MOTHER』ファンがうれしくなるニュースをお届けするためのプロジェクト「HOBONICHI MOTHER PROJECT」を立ち上げるとのこと。登録することでさまざまなグッズやコンテンツについていち早くメールでお知らせが届きます。

やんごまのアイコン画像やんごま

嬉しすぎる……!!
この機会にまたやろう!

MOTHERシリーズについて

セリフを見るだけで音楽と情景が浮かびます
  • 「MOTHER」 任天堂・ファミリーコンピュータ用ソフト1989年7月27日発売「エンディングまで、泣くんじゃない。」 糸井重里が、企画、設定、全シナリオを手掛けたRPGのシリーズ第1弾。アメリカに似た現代的な世界を舞台に主人公たちが仲間ととも に8つのメロディーを集めながら冒険を繰り広げる。音楽はムーンライダーズの鈴木慶一が担当。独特のセリフや世界観がいまなお多くの ゲームファンを魅了し続けている。
  • 「MOTHER2ギーグの逆襲」任天堂・スーパーファミコン用ソフト1994年8月27日発売「大人も子供も、おねーさんも。」 ハードの進化を受けて前作からあらゆる面でパワーアップした糸井重里によるRPG第2弾。ポーキーやどせいさんといった『MOTHER』 シリーズを代表するキャラクターが新登場。企画の大きさから破綻しかけた開発終盤には後に任天堂社長となる岩田聡が参加。アメリカ では『EarthBound』として1995年に発売。
  • 「MOTHER3」任天堂・ゲームボーイアドバンス用ソフト2006年4月20日発売「奇妙で、おもしろい。そして、せつない。」 当初NINTENDO64用ソフトとして開発されたが2000年に開発中止。その後ゲームボーイアドバンス用ソフトとして開発が再開され発売 に至った。前2作から設定や世界観に若干の変化はあるが、糸井重里が込めた遊びの本質は健在。リュカとクラウスという双子の兄弟が 数奇な運命を辿る家族の愛の物語。
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