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『Enshrouded〜霧の王国〜』史上最大規模のアップデート「Forging the Path」が激アツだ

オープンワールドサバイバルアクションRPG『Enshrouded〜霧の王国〜』のファンにとって、これ以上ないほど胸が熱くなるニュースが飛び込んできた。Keen Gamesが開発する本作において、早期アクセス期間中としては最後となる大型アップデート「Forging the Path」が正式に配信されたのだ。

累計プレイヤー数が500万人を突破し、多くのゲーマーを魅了し続ける本作。今秋に控える1.0正式版およびコンソール版リリースに向け、ゲームの土台を根本から見直すという、まさに「史上最大規模」の改修内容となっている。

『Enshrouded』の広大なオープンワールドと、冒険者たちが立ち向かう神秘的な風景。大型アップデート「Forging the Path」を象徴するビジュアル。
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戦闘システムが劇的に進化!駆け引きがたまらない

今回のアップデートで特に注目したいのが、戦闘システムの全面リニューアルだ。単なるアクションの調整に留まらず、プレイヤーの選択がより重要になるような奥深いメカニクスが導入されている。

新たに蓄積可能なリソース「フォーカス」を消費して発動する武器固有スキルや、すべての近接武器に追加された強力な「バッシュ(強攻撃)」など、戦闘の戦略性は格段に向上した。また、敵AIの警戒システムも強化されており、奇襲や戦術的なアプローチがいっそう楽しくなるはずだ。両手武器のコンボ刷新も、重量感のある手応えを求めるプレイヤーにはたまらないポイントだろう。

ビルド構築の自由度と新機能「アドベンチャー・シェアリング」

キャラクター成長システムにも大きなメスが入った。スキルツリーの再設計によりクラス間のハイブリッドビルドが組みやすくなり、二段ジャンプが全クラスで取得可能になるなど、プレイスタイルの幅が大きく広がっている。防具や指輪にルーンを装着してカスタマイズできる装備強化システムも、ビルドを突き詰めたい層には見逃せない要素だ。

そして、コミュニティから熱望されていた新機能「アドベンチャー・シェアリング」がついに実装された。自身のワールドをアップロードしたり、他プレイヤーの建築作品を閲覧・ダウンロードしたりできるこの機能は、本作の楽しみ方を大きく変える可能性を秘めている。新アイテム「カメラ」で自慢の拠点を撮影できるというのも、建築勢には嬉しいサプライズだ。

正式版に向けた確かな進化

今回のアップデートでは、序盤のチュートリアル刷新や、クイックスタック機能、クラフトシステムの整理など、QoL(クオリティ・オブ・ライフ)の改善も多岐にわたる。Keen GamesのクリエイティブディレクターであるAntony Christoulakis氏も「コミュニティの声に真正面から向き合った」と語る通り、プレイヤーが快適に遊べるための配慮が随所に感じられる。

早期アクセス開始から進化を続けてきた『Enshrouded〜霧の王国〜』だが、ここからは1.0正式版に向けて開発がさらに加速する。これほどまでにプレイヤーの声を聞き、着実にゲームを磨き上げていく姿勢には、ファンとして信頼感しかない。今秋の正式リリースに向けて、さらに熱を帯びる本作から今後も目が離せないだろう。

(C) Keen Games GmbH

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